| Hint | Explanation | Answer | % Correct |
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| ちは | 千早振る 神代もきかず 竜田川 から紅に 水くくるとは | 70%
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| おく | 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 聲きく時ぞ 秋はかなしき | 70%
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| はるす | 春すぎて 夏きにけらし 白妙の 衣干すてふ 天のかぐ山 | 68%
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| あし | 足曳の 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を 獨りかも寝む | 68%
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| きみがためは | 君がため はるの野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ | 67%
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| たご | 田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ | 66%
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| おおえ | 大江山 いく野の道の 遠ければ まだ文も見ず 天のはし立 | 64%
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| この | 此の度は ぬさも取あへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに | 64%
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| あまつ | 天津風 雲の通路 ふきとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ | 63%
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| せ | 瀬をはやみ 岩にせかるる 瀧川の われても末に あはむとぞ思ふ | 63%
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| かく | かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな もゆるおもひを | 61%
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| あきの | 秋の田の かりほの庵の とまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ | 61%
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| いに | いにしへの 奈良の都の 八重櫻 けふ九重に 匂ひぬるかな | 60%
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| みかき | 御垣守 衛士のたく火の 夜はもえて 晝は消えつつ 物をこそ思へ | 60%
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| これ | 是れやこの 行くもかへるも 別れては 知るもしらぬも 逢坂の關 | 59%
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| はなの | 花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに | 59%
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| いまこ | 今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待出でつるかな | 58%
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| む | 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ | 58%
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| つく | 筑波嶺の みねより落つる みなの川 戀ぞつもりて 淵となりぬる | 58%
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| もも | 百敷や 古き軒端の しのぶにも 猶あまりある 昔なりけり | 58%
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| あわじ | 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く聲に いく夜ねざめぬ 須磨の關守 | 57%
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| かさ | 鵲の 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける | 57%
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| きみがためお | 君がため 惜しからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな | 57%
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| あらし | 嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の にしきなりけり | 56%
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| うか | 憂かりける 人をはつせの 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを | 56%
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| ゆら | 由良の門を わたる舟人 かぢをたえ ゆくへも知らぬ 戀の道かな | 56%
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| あまの | 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも | 55%
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| しの | 忍ぶれど 色に出でにけり わが戀は 物や思ふと 人の問ふまで | 55%
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| あさぼらけあ | 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに よしのの里に 降れる白雪 | 55%
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| ひさ | 久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ | 53%
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| わたのはらや | わたのはら 八十島かけて こぎ出でぬと 人には告げよ あまの釣船 | 53%
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| わがい | わが庵は 都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり | 52%
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| あさぼらけう | 朝ぼらけ 宇治の川ぎり たえだえに あらはれ渡る 瀬々のあじろぎ | 51%
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| きり | きりぎりす なくや霜夜の さむしろに 衣かたしき 獨りかもねむ | 51%
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| やまが | 山川に 風のかけたる 柵は 流れもあへぬ 紅葉なりけり | 51%
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| す | 住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ | 51%
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| よを | 夜をこめて 鳥の空音は はかるとも 世に逢坂の 關はゆるさじ | 51%
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| なげき | なげきつつ 獨りぬる夜の あくるまは いかに久しき ものとかはしる | 50%
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| さ | 淋しさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋のゆふぐれ | 50%
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| みかの | みかの原 わきてながるる いづみ川 いつみきとてか 戀しかるらむ | 50%
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| め | 巡りあひて 見しや夫とも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな | 50%
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| たき | 瀧の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて 猶聞こえけれ | 50%
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| あさじ | 浅ぢふの をのの篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の戀しき | 49%
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| なにわが | 難波がた 短き蘆の ふしの間も 逢はで此世を すぐしてよとや | 49%
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| おぐ | 小倉山 峯のもみぢ葉 心あらば 今一度の みゆきまたなむ | 49%
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| わたのはらこ | 和田の原 こぎ出でて見れば 久方の 雲ゐにまがふ 沖津白なみ | 49%
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| たち | 立別れ いなばの山の 峯に生ふる まつとしきかば 今かへりこむ | 49%
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| あきか | 秋風に 棚引く雲の 絶間より もれ出づる月の 影のさやけさ | 49%
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| ひとも | 人もをし 人も恨めし 味氣なく 世を思ふ故に 物おもふ身は | 49%
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| ありあ | 有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり うきものはなし | 48%
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| ちぎりき | 契りきな かたみに袖を しぼりつつ すゑの松山 波こさじとは | 48%
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| こい | 戀すてふ わが名はまだき たちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか | 48%
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| みち | 陸奥の しのぶもぢずり 誰故に 亂れそめにし われならなくに | 48%
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| ありま | 有馬山 ゐなの笹原 風ふけば いでそよ人を 忘れやはする | 47%
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| こころあ | 心あてに をらばやをらむ はつしもの 置きまどはせる 白菊のはな | 47%
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| しら | 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける | 47%
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| あけ | 明ぬれば 暮るるものとは 知りながら 猶恨めしき 朝ぼらけかな | 47%
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| みせ | 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞぬれし 色はかはらず | 47%
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| あい | 逢見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり | 47%
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| ふ | 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐と云ふらむ | 47%
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| なげけ | 嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな | 46%
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| ほ | ほととぎす なきつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる | 46%
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| やまざ | 山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人めも草も かれぬと思へば | 46%
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| よのなかは | 世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海士の小舟の 綱でかなしも | 45%
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| おと | 音に聞く たかしの濱の あだ浪は かけじや袖の ぬれもこそすれ | 45%
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| わすれ | 忘れじの 行末までは かたければ 今日をかぎりの 命ともがな | 45%
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| かぜを | 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな | 45%
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| たま | 玉の緒よ たえなばたえね 永らへば 忍ぶる事の よわりもぞする | 45%
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| ひとは | 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香に匂ひける | 45%
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| もろ | もろともに あはれと思へ 山櫻 花より外に 知る人もなし | 45%
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| なにし | 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな | 45%
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| いまは | 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな | 44%
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| ゆう | 夕されば 門田のいなば おとづれて あしのまろやに 秋風ぞふく | 43%
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| やす | 安らはで 寝なましものを 小夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな | 43%
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| つき | 月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど | 43%
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| あらざ | あらざらむ 此世の外の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふ事もがな | 42%
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| おも | 思ひわび さても命は ある物を うきにたへぬは 涙なりけり | 42%
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| はるの | 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそをしけれ | 42%
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| みよ | みよし野の 山の秋風 小夜更けて ふる郷さむく 衣うつなり | 42%
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| おおけ | おほけなく 浮世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染の袖 | 42%
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| はなさ | 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり | 41%
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| たれ | 誰をかも しる人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに | 41%
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| こぬ | 來ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに やくや藻塩の 身もこがれつつ | 41%
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| ちぎりお | 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり | 40%
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| たか | 高砂の 尾上の櫻 咲きにけり 外山の霞 たたずもあらなむ | 40%
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| かぜそ | 風そよぐ ならの小川の 夕暮は みそぎぞ夏の しるしなりける | 40%
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| ながか | 長からむ 心もしらず 黒髪の みだれて今朝は ものをこそ思へ | 40%
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| あわれ | 哀とも いふべき人は おもほえで 身のいたづらに なりぬべきかな | 40%
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| よも | 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨の隙さへ つれなかりけり | 39%
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| こころに | 心にも あらでうき世に 長らへば 戀しかるべき 夜半の月かな | 36%
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| わすら | 忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の をしくもあるかな | 35%
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| なにわえ | 難波江の 蘆のかり寝の ひと夜ゆゑ 身を盡てや 戀わたるべき | 35%
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| よのなかよ | 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞなくなる | 35%
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| なつ | 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ | 34%
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| ながら | 永らへば また此頃や しのばれむ うしと見し世ぞ 今は戀しき | 33%
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| わび | 佗ぬれば 今はたおなじ なにはなる みをつくしても あはむとぞ思ふ | 32%
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| わがそ | わがそでは 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそしらね かわく間もなし | 31%
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| おおこ | 逢ふことの 絶えてしなくば なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし | 31%
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| やえ | 八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は來にけり | 28%
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| うら | 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 戀に朽ちなむ 名こそをしけれ | 26%
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